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シャンクの原因 引っかけの原因 [ゴルフメモ]
ここ6.7年間の課題、アイアンフルショットでの引っかけ。
ナイスショットで引っかかるため、何度も痛い目を見た。
スイングプレーンに問題があると考え、いろいろ工夫していたが、
あまり効果が無かった。
最近、ビハインドザボールが出来ていないためではないかと
思いついた。素振りをしてみると私の場合、僅かながらでも突っ込むと
左への巻き込みが強くなり、引っかけているように思える。
実際にビハインドザボールに気を付けると、かなり良い感じ。
ここ3年程、アイアンの引っかけ以上に痛い目を見て、文字通り涙目に
なっていたのは、70ー30yぐらいのアプローチでのシャンク。
いったん出ると、その日は終わり。どーにもならなくなる。
これもいろいろ試していたが、原因を特定できないでいた。
ふと最近、インパクト前に右膝がポール方向に出過ぎる為ではないかと思いついた。
気を付けてから出なくはなったが、シャンクについては要経過観察といったところか。
この二つが無ければ、90台は叩かないと思うのだが、どうなるか。
ナイスショットで引っかかるため、何度も痛い目を見た。
スイングプレーンに問題があると考え、いろいろ工夫していたが、
あまり効果が無かった。
最近、ビハインドザボールが出来ていないためではないかと
思いついた。素振りをしてみると私の場合、僅かながらでも突っ込むと
左への巻き込みが強くなり、引っかけているように思える。
実際にビハインドザボールに気を付けると、かなり良い感じ。
ここ3年程、アイアンの引っかけ以上に痛い目を見て、文字通り涙目に
なっていたのは、70ー30yぐらいのアプローチでのシャンク。
いったん出ると、その日は終わり。どーにもならなくなる。
これもいろいろ試していたが、原因を特定できないでいた。
ふと最近、インパクト前に右膝がポール方向に出過ぎる為ではないかと思いついた。
気を付けてから出なくはなったが、シャンクについては要経過観察といったところか。
この二つが無ければ、90台は叩かないと思うのだが、どうなるか。
城あるきのススメ 春風亭 昇太 [本 落語]
黄色い目の魚 佐藤 多佳子 [本 佐藤 多佳子]
☆☆☆☆★
絵の上手い男子高校生と絵を見られる女子高校生の物語。
大変に面白く読めた。
文体はわざとらしい感じがして、今一つなじめなかったが、
それ以上に楽しめた。
最初読み進めていくと、短編小説集だったのかと勘違いした。
男子高校生と女子高校生が出会う前の各章は、短編小説としても読めるほど、
完成されていて、良い内容だと感じた。
特に男子高校生と離婚により離れていた父親との再会の章は、良い短編だと思う。
グッと小説に引き込まれた。
読み終わって感じた事は、後半、物語を展開させていく為の切っ掛けとする事象が、
ちょっと強すぎるのでは無いかという事。
何かは必要だが、例えば男子高校生の妹の話は必要だったのだろうか。
私は、絵と2人の関係についての話をもっと読んでいたいと感じた。
また再読したい本。
タグ:佐藤 多佳子
図書館の神様 瀬尾 まいこ [本 瀬尾 まいこ]
楽隊のうさぎ 中沢 けい [本 中沢 けい]
☆☆☆☆★
久々の更新。
以前より読書量も落ち、再読ばかりしていたので,,,
藤沢周平を読み直したり、iPhoneで青空文庫の、シャーロック・ホームズや
堀辰雄とかの古典を読んだりしていました。
さて、この作品、面白く読めた。
私は、楽器は全く出来ないが聞くのは好きだ。
この本の主人公は、男子中学生で吹奏楽部の打楽器担当。
音を出す緊張感が伝わってくる。
周辺の人物にも話を展開しやすそうな人々が登場しているが、あまり書き込まれていないように感じるのは、主人公により焦点を当てるためか。
主人公などの男の子は女性作家が書く男の子という感じが強いが、物語の邪魔には感じない。
一つ気になった点は、脈絡もなく不意に場面が変わってしまったように感じ、
飛ばしてしまったかと錯覚した事。
このような本の場合特に斜め読み気味になる場合が多いので、自分のせいかもしれないが。
とはいえ音楽の楽しさまで感じられたし、男の子の成長物語として楽しく読めた。
タグ:中沢けい
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